シグナルキャットオリジナル カヤックフィッシング用ドライスーツ 
 カヤック ドライスーツ カヤックフィッシング用ドライスーツ 

サイズ
 size  S M
XL 
 身長  170-174 174-178  178-182  182-186 
 胸  86-94 94-102  102-110  110-118 
 ウエスト  74-82 82-90  90-98  98-106 
 首  37-39 39-41  41-43  43-45 
海外サイズの為、日本のサイズ表記より少し大きめです。


例:
身長178cm(68kg) Mが着られるが座ると背中が多少突っ張る感じ。
Lだと歩く時に多少タボタボするが内部に防寒着も着れる。
座った状態でどこも突っ張らないのでLを選択。

身長176cm(90kg) 身長的にはM or Lサイズだが肩、胸がわずかに突っ張る感じ。
歩く時にダボダボだが内部に防寒着を着用する事を考えるとXLの方が良さそう。

身長165cm(68kg) Sでも良いかと思ったが1つ大きいMを選択、Lも着てみたがさすがに大きすぎた。

身長178cm(73kg) 立った状態ではLがぴったりだったが、防寒着を着て座ると多少背中が突っ張る感じがあるので、XLを選択

身長161cm(55kg) Sサイズを選択

身長172cm(70kg) 上記の表ではS or MだがLの方が楽だったのでLを選択



内部に防寒着を着込んだり、座った状態で使用する事を考慮して、普通の体型の方でも1サイズ大きい物をお買い求め下さい。
かなりガッチリ体型の方は2サイズ大きくても良いです


※カヤック用ドライスーツは残念ながら水の浸入を完璧には防ぎ切れません。新品でも多少濡れる事を知っておいて下さい。
ご理解の上、お買い求め下さい。

万が一の時、一番怖いのは寒さで動けなくなる低体温症です。
水温が20度、気温も20度程度になるまでは出来るだけドライスーツを着て海に出て下さい。
水温20度というのはサウナ横にある水風呂とほぼ同じ水温です。
ドライスーツが必要な季節は思ったより長く関東では10月〜6月頃まで使用します。

今まで様々な種類のドライスーツを販売して来ました、足にポケットがあって足漕ぎカヤックでは邪魔だったり、
上からライフジャケットを着用すると使い辛かったり、防水性は良いが着脱が物凄く大変だったり、ゴムの靴下の劣化が
予想より早かったり...本当に色々と経験を積んで来ました。
この経験を元にカヤックフィッシングに適したお手頃価格のドライスーツをメーカーに提案して作ってもらう事になりました。

1.首のガスケットは非常に薄いネオプレン素材を使用して着脱時に頭がスルスル抜ける事。
2.ジッパーの開閉が楽な事(前は肩から斜め開き) 開閉が楽なTIZIPを採用する事
2.小用ジッパーは必須(こちらもTIZIP
4.普段でも水に濡れやすい手首のガスケットはラテックス(ゴム)
5.ブーツや砂で擦れやすい靴下はCORDURA製
6.色は出来るだけ目立つオレンジ色
7.透湿素材(3-LAYER)
8.お尻と膝はCORDURAで補強
9.ポケット等は最小限に押さえて出来る限り低価格に。

今回一番こだわって作ったのは首のガスケットです。
通常ドライスーツは首のガステットにラテックス(ゴム)を採用するのですが、ゴムと髪の毛や耳が引っかかり着脱時に非常に痛かったり、
汗ばんだ状態では簡単には脱げずに非常に不愉快でした。(ビニール袋を被ってから頭を通したりしていました)

それを解決したのが、この薄く良く伸びるネオプレン素材。
素材を折りたたんで使っているので頭が通る内側もスベスベです。
頭をスルスルと通し終わったら軽くバンドで抑えて首からの侵水に備えます。


こちらのドライスーツは釣り用に考えられている為、水しぶきの多い激流の川下り、悪天候でのツーリング等で
使用される方には向きません。頭から水をかぶる様な非常に過酷な環境で使用する場合は首がラテックスのドライスーツをお選び下さい。

昔の防水ジッパーは固くて大変でしたが今回採用したTIZIPはスルスル開閉出来ます。

小用チャックにもTIZIPが使用されています。

手首は普通のラテックス(ゴム)のガスケットです。

手首はどうしても水に濡れる事が多いので防水性能の良いラテックスにしています。
締め付けがきつい場合は少しずつ先端をカットして調整します。
劣化した場合は新しいガスケットを接着して修理します。

足は靴下タイプを採用。

防水性能だけ考えるとラテックス靴下の方が良いのですが、足漕ぎカヤックだとラテックスの劣化が早く、
切れた場合の修理も面倒でした。摩擦に強いCODURA製の靴下を採用しました。
靴下タイプは別途ブーツ等を購入する必要がありません。水はけの良いクロックス等を履けばOKです。
靴下は一番水の侵入の多い部分です。浸水が気になったら時々裏の防水用シームテープの浮きをチェックして下さい。

水漏れを発見した場合、生地裏のシームテープを確認して下さい。

このように縫い目からシームテープが浮いている場合、アイロンを低〜中温にしてシームテープを
再接着して下さい。

シームテープが痛んでいて再接着が出来ない場合はテープを交換します。
ネット通販で入手可能な「モビロン シーリングテープ」がお勧めです。
表面がジャージタイプの物とトリコットタイプの2種類があります。

生地の縫い目は防水処理されていますが完璧に水の侵入を防げる物ではありません。


普段の手入れは水洗いのみ。
塩分は水漏れの原因になりやすくなります。丁寧に塩抜きして下さい。
出来るだけ洗剤は使わないで下さい(撥水性能が低下します)

どうしても洗いたい場合はニクワックス

撥水剤も同時に使用する事をお勧めします。

ドライスーツを長期保管する場合は、ラテックス(ゴム)に専用パウダーをかけて保存します。(ベビーパウダーでも可)