
ヤンマー 4jh3-dtzay(エアヒーター無し)毎年冬場になるとエンジン始動に時間が掛かって(15秒程度のクランキング3回以上)バッテリーが持つかドキドキしながら始動していた。今年はやっと正月休み!ってタイミングで乗りに行ったらセルは元気なのに始動せず。1時間程何度も試したがダメ。排気管からは燃料の白い霧が出ているので初爆さえ来れば…って事は分かってもその場ではどうにも出来ず。秋から2ヶ月程使わなかったから?夏に入れた燃料だからか?エンジンの圧縮が落ちているのか?ノズルチップの劣化か?原因はあれこれ考えられるがまずは、エンジン始動用のドーピング剤とも言える「スターティングフルード」を入手したので、本日マリーナへ。説明書き通りにエアクリーナの網の上からまずは2秒だけ噴射してからセルを回してみたらクンクンクン♬でいきなりエンジン始動!マジか!先日の1時間以上の苦労は何だったのか…始動時の金属っぽい高音はデトネーションか?次回から使用量をもっと減らしてみよう(0.5〜1秒エアクリーナに噴射)ここまて効果があるとは、本当にビックリ。これで冬場も安心して釣りに出られそうです。
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