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ちょっと古いフォースマスター401を追加購入リール選びでここまで苦労した事は無いかも知れない。先日から中深海ジギングを開始まずは普段タイラバ、太刀魚ジギングに使用しているフォースマスター201で水深200mをやってみた。出来ない事は無いがラインキャパは1号200m、0.8号でギリギリ300m。1〜1.2号を使う事を考えると完璧にキャパ不足である。次の時に試しにPE1号600mを購入。ダイワの300番の電動リールに600m丸々巻いて海に出てみた。様々な水深を試したが手返しを考えても300〜350mまでが現実的な範囲な気がする。PE1号を最低でも400mは巻きたい。操船しながら片手でリール操作する事が多い為この時使っていた525gのリールは負担が多く重さもかなり大事。シマノ 200番300番は400g程度で理想的だが完全にラインキャパ不足最近のシマノ600番、ダイワ200番はラインキャパは十分だが重量が500gに跳ね上がる。15シーボーグ200Jなら460g22シーボーグ200Jは490gその前の13シーボーグ150J 455g18フォースマスター600 490gうーん。ちょっと重いが15か19シーボーグ 200J(460g)で妥協するしかないか…と探し始めた。価格ではレオブリッツって選択肢もあるが左巻きがないので却下ふと古いフォースマスターに400番があったのに気が付いた。14フォースマスター401DH重量はなんと390gと圧倒的に軽い。ラインキャパ はPE2号200m(PE1号なら400m以上)この軽さとラインキャパを両立している電動リールは現代には存在しない。ちょっと古いがまだ部品供給も続いている。やっと宝物を見つけた気分だ。程度の良い物を探して購入。クラッチ連動は15フォースマスター300からなのでこのモデルには搭載されていないのだけが残念だ。さて、本日PE1号(4本組)を巻いてみた。400mが丁度良いが、ギリギリ450mまで巻けたので大満足。次回からかなり軽いタックルで遊べそうです。#中深海 #中深海ジギング

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